​旧NISAからどう変えた?シンママが新NISAで「楽天・プラス」に乗り換えたリアルな理由と内訳

お金・投資

こんにちは、ゆむみです!

前回の記事では、投資初心者の私が「旧NISA」でいきなり月額33,333円の満額スタートを切り、「eMAXIS Slim 3兄弟」を買い始めたリアルなエピソードをお話ししました。

ドキドキしながら始めた積立投資でしたが、毎月コツコツ続けていくうちに少しずつ数字も育ち、「あ、投資ってこういう風に動くんだな」とだんだん感覚が掴めてきたんです。

そんな中、ついに始まったのが「新NISA」! 非課税で投資できる枠がドーンと増えるこの大リニューアルのタイミングで、実は私、毎月の積立金額と銘柄を思い切ってアップデートしました。

「昔はどうやって買ってたの?」「今は何を買ってるの?」という読者さんの疑問にお答えして、今日は我が家の「リアルな投資の内訳(Before&After)」と、ポイ活好きならではの「銘柄の選び方」を大公開しちゃいます!

​【Before】旧NISA時代は「限度額ピッタリ」の3本立て!

​まずは、私が投資デビューをした「旧NISA(つみたてNISA)」時代の内訳から。

当時のつみたてNISAは「年間40万円(月額33,333円)まで」というルールがありました。

​「せっかくなら上限まで使い切りたい!でも、1つに絞るのは怖いから分散させなきゃ!」と考えた心配性の私が設定したのが、こちらの「11,111円 × 3銘柄」の組み合わせです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本):11,111円
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):11,111円
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):11,111円

​……今見返すと、見事なまでに「全部、日本以外!!!」ですよね(笑)

「日本の未来より、海外の成長だー!」という当時の私の必死さが伝わってきます。

​しかも、実はこの3つ、中身の半分以上がアメリカの会社なので、投資先がガッツリ被っていたんです。でも、当時はそんなこと全くわからず「3つに分けたからリスク分散バッチリ!」とドヤ顔をしていました。

​【After】新NISAスタート!金額アップ&「楽天・プラス」へ

​そして時代は「新NISA」へ!

旧NISAでの暴落を乗り越え、「待っていればちゃんと増えるんだな」と投資のリアルな感覚を掴んだ私は、家計を見直して思い切って積立額をアップさせることにしました。

​そして、銘柄選びでもう一つ大きな変更を加えました。それが、ずっと買っていた「eMAXIS Slim」シリーズから、「楽天・プラス」シリーズという銘柄への乗り換えです!

​現在の私の新NISAの内訳がこちらです!

  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):50,000円(←これだけそのまま!)
  • 楽天・プラス・S&P500:40,000円(←乗り換え!)
  • 楽天・プラス・先進国株式(除く日本):10,000円(←乗り換え!)

​相変わらず「日本外し」のスタイルはブレていません!(笑)

​ポイ活ママの執念!なぜ「楽天・プラス」に変えたの?

​「中身が同じS&P500や先進国なら、どうしてわざわざ銘柄を変えたの?」と思いますよね。

​理由はたった1つ。

「楽天・プラスシリーズは、持っているだけで楽天ポイントが付くって書いてあったから!!」です。

​新NISAの銘柄を調べていた時、「あれ?中身の投資先は今まで買ってたやつと全く同じなのに、楽天・プラスシリーズはポイントがもらえるの!?」と気づいてしまったんです。

​投資信託には「信託報酬」という手数料がかかりますが、楽天・プラスシリーズはその手数料が業界最安クラスな上に、投資信託の残高に応じて毎月ポイントがもらえるという、ポイ活民にとっては神のような仕組みがあります。

「中身が同じなら、おまけ(ポイント)がつく方が絶対にお得じゃん!」

​という、主婦ならではのシビアな直感でソッコーで乗り換えました。この「塵も積もれば山となる」作戦、楽天証券を使っているポイ活好きのママには本当におすすめです!

​まとめ:投資は途中で変えても大丈夫!

​「最初に選んだ銘柄をずっと買い続けなきゃいけないのかな…」と悩んでいる初心者さんもいるかもしれませんが、そんなことはありません!

​私のように、新NISAのような区切りのタイミングで「もっとお得な銘柄」を見つけたら、新しく買う分から乗り換えてしまえばOKなんです。

​まずは無理のない金額から始めて、慣れてきたら家計を見直して金額を増やしたり、よりお得な銘柄に変えたり。一緒に自分のペースで、賢く「お金に働いてもらう」仕組みを育てていきましょうね!

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