投資デビューは何を買う?小4・小2ママが「旧NISA」でいきなり月3万3千円始めたリアルな理由

お金・投資

​こんにちは、ゆむみです!

​前回の記事では、子どもたちの将来の教育費への焦りから、ついに「楽天証券」で投資デビューを決意したお話をしました。

​さて、無事に口座を開設して「いざ投資スタート!」となったわけですが……次にぶち当たるのが「で、いくらで、なにを買えばいいの!?」という壁ですよね(笑)

​投資初心者の私。「最初は数百円から……」なんて可愛いスタートを切るかと思いきや、実はいきなり当時の「つみたてNISA(旧NISA)」の上限額だった、月額33,333円からスタートしたんです!

(※今は「新NISA」になり制度が変わっていますが、私が始めた数年前のリアルなエピソードとして読んでくださいね!)

​今日は、なぜ私が最初からガッツリ現金で投資を始めたのか、そして数ある銘柄の中からどうやって選んだのか、我が家の「初めてのお買い物」についてシェアしたいと思います!

​初心者だけど…当時の上限「月33,333円」の満額スタート!

​「投資=お金が減るかもしれない怖いもの」というイメージ、どうしてもありますよね。シングルマザーとして、日々一生懸命やりくりしている大切なお金です。絶対に減らしたくない!

​それでも私が、いきなり毎月33,333円という(私にとってはかなり大きな)金額でスタートした理由。それは「将来の教育費に対する強い焦り」があったから。

​少額でチマチマやっているだけでは、子どもたちが大学に行く頃までにまとまったお金にならないかもしれない。「やるなら、腹をくくってしっかりやらなきゃ!」という謎のスイッチが入ってしまったんです(笑)

​当時あった「つみたてNISA(旧NISA)」は、年間40万円(12ヶ月で割ると月額33,333円)までなら利益に税金がかからないお得な制度でした。「せっかくなら、この非課税枠を1円のムダもなく上限まで使い切ろう!」と決意しました。

​なにを買う?悩んだ末の「eMAXIS Slim 3兄弟」大作戦

​金額は決まったものの、次の難関は「銘柄選び」です。画面にズラーッと並ぶ聞いたこともない商品の数々に「ひえ〜っ」とフリーズしました。

​本を読んだり調べまくった結果、「初心者はこれ1本でOK!」と言われているような、手数料の安い王道銘柄があることはわかりました。

​でも……心配性の私は、こう思ってしまったんです。

「もし、その1つの銘柄が暴落したらどうしよう!?」

​そこで私がとった作戦は、「上限の33,333円を3つに割って、11,111円ずつ違う銘柄を買う!」という荒技でした。当時私が選んだのは、手数料が安いと評判だった「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」シリーズのこの3つです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

​見事なまでに「全部、日本以外!!!」(笑)。

当時の私は「日本の未来より、海外の成長に賭けよう!」と必死だったんでしょうね。

​そして、今だから言えるんですが……実はこの3つ、どれも中身の半分以上が「アメリカの会社」なので、ガッツリ中身が被っていたんです(笑)。

​でも当時はそんなことつゆ知らず、「3つに分けたから、これでリスク分散バッチリ!」とドヤ顔をしていました。

​今振り返って思う「最初の銘柄選び」のポイント

​プロから見たら「ちょっと不器用な買い方」だったかもしれません。

​でも、この「自分で考えて、とにかく始めてみた」という経験が、めちゃくちゃ大きな自信に繋がったんです!

​完璧じゃなくても、まずは優良な投資信託(eMAXIS Slimシリーズのような手数料が安いもの)を選んで買ってみたことで、「あ、こんな風に数字が動くんだな」という投資のリアルな感覚を掴むことができました。

​まとめ

​「投資を始めたいけど怖い、何を買えばいいかわからない」という忙しいママさん!

​最初から私のように月3万円以上のお金を出す必要は全くありません。(今の私は「よくいきなりあんな金額出したな…」と当時の自分に感心しています 笑)

​でも、「迷ったら、王道と言われる手数料の安い投資信託を選んで、少額から買ってみる」というのは、初心者にも絶対おすすめの作戦です。私のようにちょっとカブっていても大丈夫!(笑)

​まずは楽天証券のアプリを開いて、無理のない範囲で一歩を踏み出してみてくださいね。一緒に焦らず、少しずつ「お金に働いてもらう」仕組みを作っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました